2011年03月11日

地震速報です!

地震速報です!

http://tenki.jp/earthquake/

東北地方の皆さん、大丈夫ですか?
皆さん二次災害に気をつけてください。
あと、今日の御客さん、だいじょうぶかなあ
(現場への電話は回線の混雑のため控えてください.緊急連絡が繋がりにくくなります)

震度7
宮城県北部

震度6強

宮城県中部
福島県中通り
福島県浜通り
茨城県北部
茨城県南部
栃木県南部

震度6弱
岩手県沿岸南部
岩手県内陸北部
岩手県内陸南部
宮城県南部
福島県会津
栃木県北部
群馬県南部
千葉県北西部

震度5強
青森県三八上北
岩手県沿岸北部
秋田県沿岸南部
秋田県内陸南部
山形県村山
山形県置賜
埼玉県北部
埼玉県南部
千葉県北東部
東京都23区
神奈川県東部

宮城で震度7 大津波警報発令
3月11日 15時6分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110311/t10014598231000.html

宮城県で震度7の揺れを観測する地震があり、気象庁は午後2時50分に宮城県と岩手県、それに福島県の沿岸に大津波警報を出しました。また北海道の太平洋沿岸中部と青森県の太平洋沿岸、茨城県、千葉県の九十九里浜と外房、それに伊豆諸島に津波警報を出しました。予想される津波の高さは▽大津波警報が出ている海岸では高いところで6メートル、▽津波警報が出ている海岸では、高いところで2メートルの見込みです。場所によっては津波は、さらに数倍の高さになることがあります。海岸や川の河口付近、海に近い川沿いにいる方は早く安全な高台に避難
してください。海岸などに様子を見に行くのは大変に危険ですから控えてください。
posted by マネージャー at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

火山名 全国の活火山 火山の状況に関する解説情報 第14号

http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/volinfo/VK20091109160035_900.html

火山名 全国の活火山 火山の状況に関する解説情報 第14号
平成21年11月9日16時00分 気象庁地震火山部

**(本 文)**

本日、全国の活火山の活動状況や警戒事項を取りまとめた月間火山概況を発表しました。その概要は以下のとおりです。詳しくは月間火山概況及び火山活動解説資料を参照ください。

1.火山活動の状況及び予報警報事項
口永良部島では、10月30日に噴火予報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(平常)に引き下げました。
 秋田駒ケ岳では、10月27日に噴火警戒レベルを導入しました。
その他の火山では、火山の活動状況に特段の変化はなく、予報警報事項に変更はありません。現在の噴火警報、噴火予報の発表状況は以下のとおりです。


噴火警報発表火山
 桜島 :火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)
浅間山 :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
三宅島 :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
硫黄島 :火口周辺警報(火口周辺危険)
福徳岡ノ場 :噴火警報(周辺海域) (周辺海域警戒)
薩摩硫黄島 :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
諏訪之瀬島 :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)

噴火予報発表火山(噴火警戒レベル導入火山)
以下の活火山 [噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)]
雌阿寒岳、十勝岳、樽前山、有珠山、北海道駒ケ岳、岩手山、秋田駒ケ岳、吾妻山、安達太良山、磐梯山、那須岳、草津白根山、御嶽山、富士山、箱根山、伊豆大島、九重山、阿蘇山、雲仙岳、霧島山(新燃岳)、霧島山(御鉢)、口永良部島

噴火予報発表火山(噴火警戒レベル未導入火山)
以下の活火山[噴火予報(平常)]
知床硫黄山、羅臼岳、摩周、アトサヌプリ、丸山、大雪山、利尻山、恵庭岳、倶多楽、羊蹄山、ニセコ、恵山、渡島大島、恐山、岩木山、八甲田山、十和田、秋田焼山、八幡平、鳥海山、栗駒山、鳴子、肘折、蔵王山、沼沢、燧ケ岳、高原山、日光白根山、赤城山、榛名山、横岳、新潟焼山、妙高山、弥陀ケ原、焼岳、アカンダナ山、乗鞍岳、白山、伊豆東部火山群、利島、新島、神津島、御蔵島、八丈島、青ケ島、ベヨネース列岩、須美寿島、伊豆鳥島、孀婦岩、西之島、海形海山、海徳海山、噴火浅根、北福徳堆、南日吉海山、日光海山、三瓶山、阿武火山群、鶴見岳・伽藍岳、由布岳、福江火山群、米丸・住吉池、若尊、池田・山川、開聞岳、口之島、中之島、硫黄鳥島、西表島北北東海底火山、茂世路岳、散布山、指臼岳、小田萌山、択捉焼山、択捉阿登佐岳、ベルタルベ山、ルルイ岳、爺爺岳、羅臼山、泊山

2.防災上の警戒事項等
桜島では、昭和火口及び南岳山頂火口から2km程度の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒が必要です。降雨時には土石流に注意が必要です。
諏訪之瀬島では、御岳火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要です。
風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意が必要です。
その他の火山では警戒事項等に変更はありません。



posted by マネージャー at 14:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

噴火警戒レベルを3から2に引き下げ

噴火警戒レベルを3から2に引き下げ

 火山活動が活発化していた群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)について、気象庁は7日、噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。ふもとの嬬恋村などでは、約2か月ぶりに警戒態勢が縮小され、関係者が安堵(あんど)の声を漏らした
(2009年4月8日 読売新聞)


というわけで、これでますます安心になってきました。
皆さん、安心して浅間高原に遊びにいってください。

posted by マネージャー at 19:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。